エヴァンゲリオン第十一話「静止した闇の中で」のネタバレ感想と視聴方法

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第十話の「エヴァンゲリオン第十話「マグマダイバー」のネタバレ感想と視聴方法」に続いて、第十一話「静止した闇の中で」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

<第十一話の詳細情報>
サブタイトル:静止した闇の中で(The Day Tokyo-3 Stood Stil)
脚本:榎戸洋司、庵野秀明
絵コンテ:摩砂雪
演出:渡邊哲哉
作画監督:河口俊夫
放送日:1995年12月13日
視聴率:9.0%

それでは、エヴァンゲリオン第十一話「静止した闇の中で」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

TVシリーズ版 エヴァンゲリオン 第十話の感想

 

第十一話で注目して欲しいのはエヴァンゲリオンの零号機(綾波レイ)、初号機(碇シンジ)、弐号機(惣流アスカラングレー)がそろい踏みします、いよいよと言った感じです!

 

3機並ぶとカッコ良さが数段増した印象で、思わず「かっこいいなー」と言ってしまったほどです笑おじさんでも興奮してしまうシーンです。

 

あとは使徒の見た目がリアルにエグくなってきてます。あんなの生で見たら失神してしまうでしょうね。それくらい気持ち悪いし、会いたくない生き物だと思うはずです。

【ネタバレ】印象に残ったセリフやシーン

セリフ・ナンバー1|副司令官「このジオフロントは外部から隔離されても自給自足できるコロニーとして作られている。その全ての電源が落ちるということは理論上ありえない。」

ちょっと意味不明なんですけど、ジオフロントは「地下空間都市」でコロニーは「人工居住地」の意味なんです。
しかし理論上ありえない「全ての電源が落ちる」事象が起きてしまっているのが不可解ですね。そういえばこの言葉はどこかの国の原子力発電でも言われていたような気がします。

シーン・ナンバー1|副司令官が見ている新聞紙に「庵谷秀明」の名前

電車内で副司令官が読んでいた新聞紙に「庵谷秀明」の名前が詩人として掲載されています。これはエヴァンゲリオンのTVシリーズで脚本を務めている「 庵野秀明」さんにかけてのことだとすぐにわかりましたね。
私の履歴書というコラムっぽいものですが、内容は読み取れませんでしたが眼鏡をかけた男性が掲載されているのが確認できました。

シーン・ナンバー2|地下施設の暑さに実は動じまくっている碇ゲンドウ

何者かによって電源が故意に落とされ遮断されることとなったジオフロント。真夏に地下施設の空調が止まれば室温が高くなりますよね。
空気も悪くなって最悪の環境下になったネルフ本部で、暑さのあまり赤城リツコなどが暑さを凌ぐためにうちわで必死になって仰ぐ中、碇ゲンドウと副司令官は全く動じない。その様子を見た指令室員が「全く動じないなんて流石!」と言うが、実は思いっきり水バケツの中に足を突っ込んで涼んでいたのが笑えた。

シーン・ナンバー3|手動でエヴァンゲリオンを立ち上げる皆さん

ジオフロントの停電によってエヴァンゲリオンの立ち上げを手動で行わなければならない状態になった。そこでみんなが協力してエヴァンゲリオンを手動立ち上げする様が「いや無理じゃね笑」と感じるくらい途方もないものだった。だって、あんな巨大なエヴァを動かすものなんて超高重量だから人の手でやるのは途方もない。最終的には出撃できるまで持っていったけど、時間かかりすぎるよね笑って話になりそう。

シーン・ナンバー4|ついにエヴァンゲリオン3機がそろい踏み!

バラバラでは見てましたが、いよいよエヴァンゲリオンの零号機、初号機、弐号機がそろい踏みするシーンが見れます!わくわくして見てましたが、停電中の出撃なのでかっこいい登場シーンではありません笑
3機が四つん這いになって狭い通路を這って動く姿はなかなかシュールでした。

 

第十一話では第八の使徒が出てきたんですが、かなり気持ち悪い感じに仕上がってきていましたね。目が付いているあたりがリアリティーがあって、1ドル紙幣のプロビデンスの目を見てるような感じになりました。

 

しかもこの目から垂れ流す溶解液が気持ち悪いのなんのったらありませんでした。

 

今話で良かったのはエヴァンゲリオン3機が協力しあって使徒を倒すところでしたね。それぞれの役割を持って使徒を撃退するのですが、アスカがいつもはオフェンス主体なのですが今回はディフェンスに回り汚れ役をしているところも良かったです。

 

そんな中、今回は停電するエレベーターの中で葛城ミサトと加地リョウジは使徒を撃退したことを知らずに過ごす珍しい回にもなっています。

 

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