エヴァンゲリオン第九話「瞬間、心、重ねて」のネタバレ感想と視聴方法

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第八話の「エヴァンゲリオン第八話「アスカ、来日」のネタバレ感想と視聴方法」に続いて、第九話「瞬間、心、重ねて」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

<第九話の詳細情報>
サブタイトル:瞬間、心、重ねて(Both of You, Dance Like You Want to Win!)
脚本:薩川昭夫、庵野秀明
絵コンテ:樋口真嗣
演出:水島精二
作画監督:長谷川眞也
放送日:1995年11月29日
視聴率:7.1%

それでは、エヴァンゲリオン第九話「瞬間、心、重ねて」のネタバレ感想と視聴方法のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

TVシリーズ版 エヴァンゲリオン 第九話の感想

 

第九話も全話に引き続いて「惣流アスカラングレー」がメインとなる話が展開されていきます。アスカラングレーのプライドの高さ、所々で見せる弱さが凄く気になってしまいます。

第七の使徒が襲撃してきますが、アスカとシンジの二人で使徒に立ち向かっていくのですが、シンジとアスカのやり取りや切ない場面があって注目回となりました。

これまでの八話に比べても、一番コミカルな描写が多かった印象を持ちましたし実際に笑った回数も多くなった第九話でした。

エヴァンゲリオンの戦闘後のシーンやちょっと大人なシーンに注目して欲しい第九話です。

 

【ネタバレ】印象に残ったセリフやシーン

セリフ・ナンバー1|アスカラングレー「この壁は決して崩れる事の無いジェリコの壁!」

葛城ミサトの部屋でシンジと二人きりの夜を過ごすことになったアスカがシンジに向けていった言葉。ジェリコの壁ってなんなの?と思って調べてみたんです。そうしたら、旧約聖書に出てくるもので、「決して崩されることのないもの」として使われることが多いそうです。

アスカが言ったジェリコの壁は部屋の「ふすま」のことで、このふすまを超えることは許さないからね!と言いたかったのでは無いでしょうか。
実際には、ジェリコの壁は崩れさってしまったとか…今後、アスカの「ジェリコの壁(ふすま)」が崩れていくという前フリかもしれませんので、注目していきたいです。

シーン・ナンバー1|エヴァンゲリオン2機のヤラれ方

やたらウケたのが、第七の使徒に対して出撃したエヴァンゲリオン初号機(碇シンジ)とエヴァンゲリオン弐号機(惣流アスカラングレー)のヤラれ方です。
エヴァ初号機は頭から海に沈没、エヴァ弐号機は頭から山中に埋まっている姿を見ることになりました。かなりかっこ悪いヤラれ方なんですよね。
赤木リツコもこの姿を見て「ぶざま」と一言だけ放っていますが、正に無様なヤラれ方ですので見て欲しいですね。

シーン・ナンバー2|ちょっと大人なシーンが連発

今話ではちょっと大人なシーンが連発しちゃいます!まずは、惣流アスカラングレーに迫る碇シンジ。シンジとアスカの二人きりとなった夜の出来事。

寝ぼけたアスカが間違ってシンジの布団で寝始めてしまいます。シンジはアスカの寝顔と胸元の開いた寝姿に負けて、キスを迫ります。が、アスカがママを思い出して涙を流したので止めてしまいました。
そのシーンが終わると次は、加持リョウジと葛城ミサトの大人なシーン。こちらはガッツリとエレベーターの中でやっちゃってます(笑)
大人と子供が一緒に観ると気まずいシーンになっているのでご注意を!

シーン・ナンバー3|62秒の闘いも無様だった

使徒撃退に向けてシンジとアスカがユニゾンの練習をし、本番を迎えます。自由に動き回るために外部電源を外しての攻撃となり活動時間が62秒と限られたものとなりました。
ユニゾンの練習の甲斐もあって使徒撃退に成功するも、最後はやっぱり「無様」な格好で終わってしまいました。結果的にはうまくいったユニゾンでしたが「ぶざまね」と言われてしまう結果となり、今話で2回の醜態をさらすことになってエヴァンゲリオン初号機と弐号機でした。

シーン・ナンバー4|ユニゾン練習に加わるペンペン

飼いペンギンのペンペンが何故か、シンジとアスカのユニゾン練習に加わってきます。その姿が秀逸で思わず笑ってしまいましたね。

ペンペンは初めて登場したシーンでこそ「ツンケン」していますが、その後はシンジにかなり馴染んでいてシンジと同じ動きをするシーンが何度も見られます。

 

ほんと面白くて思わず笑ってしまう回になりました!一番の笑いのツボはやっぱりペンペンがユニゾン練習に加わっているところ。なんでペンペンが入ってんのよ?!と笑ってしまいました。

 

それと、ユニゾン練習している二人は精神的にも肉体的にも接近しているから、僕がシンジだったら絶対にアスカのこと好きになっているだろうなー、なんて中学生に戻った気分で見ていました笑

二人きりになる夜とか危険ですよね。

よくよくシンジの着ているタンクトップに書いてある言葉を見てみると「平常心」って書いてありますし。

 

まあ平常心では居られないよねーってことで作り手の人も「平常心」という文字をタンクトップに入れてみたのかもしれません。

絶対に平常心では居られないシーン満載の第九話は個人的にお気に入りの回です。

 

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