エヴァンゲリオン第二十五話「終わる世界」のネタバレ感想と視聴方法

エヴァンゲリオン

エヴァンゲリオン第二十四話「最後のシ者」のネタバレ感想と視聴方法に続いて、エヴァンゲリオン第二十五話「終わる世界」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

<第二十五話の詳細情報>
サブタイトル:終わる世界(Do you love me?)
脚本:庵野秀明
絵コンテ:鶴巻和哉、庵野秀明
演出:鶴巻和哉
作画監督:本田雄
放送日:1996年3月20日
視聴率:7.7%

いよいよ、残りは2話となりました。今話と最終話が一番考えさせられるところで、どう考えても分からないよ!という気持ちにさせられること間違いなしの展開となっていきます。

TVシリーズ版 エヴァンゲリオン 第二十五話の感想

 

第二十五話は、かなり難しい内容となっています。エヴァンゲリオンのテーマでもある「人のこころ」と「人と人とのコミュニケーション」が、今話と最終話で展開されていきます。

 

簡単に言ってしまうと、登場人物のこころの中を描写していくので、まあまあ意味不明です。

 

この後で紹介する劇場版「Air(第25話)」が、別バージョンの話として今話とリンクしていきます。テーマ自体を描いているテレビ版は難解で、放送当時に視聴してた人はかなり困惑したんじゃないでしょうか。

 

現代のようにネット社会でもありませんから、「考察」なんてもものも無かっただろうし、友達とエヴァンゲリオンの話をして自分の中で考えていったのだと思うと、それはそれで良い時代だったと言えるかもしれません。

 

先に言っておくと、集中していても集中していなくても「眠たくなる」可能性があります。それくらい難しいってことですね、人のこころは。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました