エヴァンゲリオン第二話「見知らぬ、天井」のネタバレ感想と視聴方法

エヴァンゲリオン

第一話の「エヴァンゲリオン第一話「使徒、襲来」のネタバレ感想と視聴方法」に続いて、第二話のネタバレ感想を紹介していきます。

第二話に出てくる『ATフィールド』という言葉があります。このATフィールドは、以下のように解説されていたのでチェックしておいてください。

人類を襲う謎の敵「使徒」、およびそのテクノロジーを解析して建造された汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン(EVA)のみが展開可能なバリア。

渚カヲルによれば、ATフィールドは人間ならば誰しもが持つ「心の壁」であり、(自分と他者を隔てる事で)人間の形を構成しているものであるという。

(うん、難しい。バリアなら分からなくも無いけど「心の壁」と言われ一気に難しくなっちゃいました)

この『ATフィールド』が後々、エヴァンゲリオンを観る上でキーになってくるので、頭に入れておいてくださいね!

TVシリーズ版 エヴァンゲリオン 第二話の感想

 

第一話は、比較的突っ込みどころ満載感があったんですけど第二話で一気にエヴァの世界に引き込まれました。

エヴァの実力、怖さが観れましたし、人間の未来がどうなって行くのかも気になる展開になっていきます。

今にして思えば、エヴァンゲリオンが放送された1995年は僕も中学生だったから、碇シンジと同じ年くらいなんですよね。あの年齢で、エヴァンゲリオンをいきなり操縦するとか考えられませんよ。

人類、人間のためと言われたって「そんなの知らねーし」と言ってたはず。(そもそもこんなやつはエヴァンゲリオンに乗る資格はありませんけど)

シンジが感じている『孤独感』は、20年以上前のことを振り返ってみても「自分には無かったなー」と感じながら観てしまいました。

 

 

【ネタバレ】印象に残ったセリフやシーン

セリフ・ナンバー1|碇シンジ「すごい、ビルが生えてく」

葛城ミサトがシンジを誘って街を一望できる場所へ連れていく。何もない寂しげな街に見えるシンジだけど、サイレントと共に地下からビルが上昇してくる。まさに「生えてくる」が正しいほど、ニョキニョキと高いビルがそびえ立つ大都市に早変わりする。
これが、第一話の青看板に出ていた「第三新東京市」で、使徒迎撃専用要塞都市になる。かっちょいい!

セリフ・ナンバー2|碇ゲンドウ「エヴァを動かせる人間は他にいない、生きてる限りそうしてもらう」

相変わらず厳しいっす、碇ゲンドウ氏。人類補完計画のためにはエヴァに使徒を倒してもらわないとダメだから仕方ないにしても、この非道さはどこから来るの?といつも思ってしまいます。

セリフ・ナンバー3|葛城ミサト「クゥゥゥゥゥゥゥーッ!やっぱ人生このときのために生きてるようなもんよねー」

仕事のあとのビール、最高です!大人にならないと分からないんですよね。至福のひととき、僕もこのために生きてるようなもんだ!と何度思ったことか笑

シーン・ナンバー1|碇シンジの大事な部分が絶妙に隠れる(笑)

シンジがお風呂に入ろうとドアを開けると、まさかのペンギン!これ同居人らしいです笑
新種の温泉ペンギンだとかで、冷蔵庫っぽい箱型の置物がペンギンの住処だったらしく、スイッチで出入り口が開閉する凄い設備になってます。
このペンギンに驚いたシンジが飛び出すんですけど、もちろん全裸フル●ンでして。ミサトさんの前に全裸で出ちゃうんですけど、アングル的にうまーくビール缶で隠れてるんですよね。これに思わず笑っちゃいます。
まあビールなんでミサトさんは呑みますわね。ビールを持ち上げてしまい、つうにシンジのシンジが見えた!と思ったら、そこにはつまようじ入れが置いてあって、絶妙に見えないという。あの絶妙な感じからすると、まだ下の毛が生えてない可能性大でしたよ。

シーン・ナンバー2|エヴァ暴走

第二話の最初でエヴァ初号機が使徒によって頭部破壊されて完全に停止します。ここで一旦別のシーンに移行するんですけど、第二話の最後で続きが始まります。
エヴァは完全に停止しているはずなのに、目が光り動き出す。これが俗に言う【暴走】です。
暴走したエヴァはある意味、使徒よりもバケモノ。使徒にやられた左腕が復元し、ATフィールドもこじ開けて使徒に襲いかかる。狂気の沙汰と思えるほどエゲツない攻撃を食らわすエヴァですが、使徒も最後の力で自爆を図ります。

超絶爆破で、第一話で出てきたN2爆薬を超える爆撃を食らいエヴァもろとも吹っ飛んだ!と誰もが思ったら、爆炎が上がるなかからエヴァ初号機が生還!
生還と言っても、顔は取れて落ちるは、表面?皮膚?がただれまくって人間で言う大やけど状態。結果的には、シンジとエヴァ初号機によって使徒を食い止めた結果になった。

エヴァ暴走って、現代で言うところの「AI暴走」ですよね。学習能力に優れているAIが、いつしか人間を凌駕し始めてAIに支配されてしまう。そんな時代が忍び寄りつつあるとも言われていたり、いなかったり。

暴走してしまったら人間の力では食い止めることが出来ず、為す術もなく見るだけという状態が待っていると思うと少し怖さも感じてしまいますよね。

 

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