エヴァンゲリオン第十九話「男の戦い」のネタバレ感想と視聴方法

エヴァンゲリオン

第十八話の「エヴァンゲリオン第十八話「命の選択を」のネタバレ感想と視聴方法」に続いて、エヴァンゲリオン第十九話「男の戦い」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

<第十九話の詳細情報>
サブタイトル:男の戰い(INTROJECTION)
脚本:薩川昭夫、庵野秀明
絵コンテ:摩砂雪
演出:摩砂雪
作画監督:本田雄
放送日:1996年2月7日
視聴率:8.0%

それでは、エヴァンゲリオン第十九話「男の戦い」のネタバレ感想と視聴方法を紹介していきます。

TVシリーズ版 エヴァンゲリオン 第十九話の感想

 

 

第十九話はフォースチルドレン三部作の第3話目にあたります。鈴原トウジが搭乗するエントリープラグもろとも破壊した初号機、これはシンジの意思ではなくダミーシステムによるものでした。

 

とは言え、シンジが初号機に乗った状態で親友の鈴原トウジを殺そうとしたことにシンジは怒ります。エヴァを使って第3新東京市の破壊だって出来るんだぞ!と脅しにかかります。

 

そんなシンジを相手にしない父・ゲンドウは容赦なくLCL圧縮濃度を上げてシンジを気絶させます。

 

目覚めたシンジは鈴原トウジが生きていることを知りますが、二度とエヴァには乗らないと言い、これまでよりも自分の意見をぶつけてくるようになりました。

 

そんなシンジが街を離れるところから、見ものです!使徒が襲来し、シンジがどういった行動を取るのか?過去最高の使徒を倒す方法は何か?見どころ満載の第十九話となっていますので、楽しめること間違いありません。

 

【ネタバレ】印象に残ったセリフやシーン

セリフ・ナンバー1|碇ゲンドウ「また逃げ出すのか、失望した」

碇シンジが父・ゲンドウに対して、もうエヴァには乗らないしここには居ない。二度と会うことはないとまで言って啖呵を切って出ていくシーンで碇ゲンドウが言った言葉。

シンジはよく頑張ってきたと思いますし、この言葉は厳しいよなーと思ってしまいました。

親友の鈴原トウジを殺そうとしてしまったし、ゲンドウの指示なら殺しても良いというニュアンスに取れました。それを聞いたシンジなら、出ていっても仕方ないこと。

また逃げ出すのか、で奮起を促すというよりも「失望」の念から出た言葉に聞こえました。とにかく、ゲンドウ氏はシンジに厳しいんです。

シーン・ナンバー1|強すぎる第14の使徒

第14の使徒「ゼルエル」が突如として現れ、第3新東京市を襲います。今回の使徒は過去最高の強さ、圧倒的な破壊力を持っています。

使徒の攻撃によって、たった一撃で18もある装甲板を破壊してしまうくらいです。そしてジオフロントまで突き抜けて、使徒がいよいよジオフロントまで降りてきます。

そこには弐号機が待っていて、全力攻撃をするも全くの無傷。逆に使徒に攻撃された弐号機の左右両腕が切られてしまいます。

寸前のところで弐号機とアスカのパルスを切ったおかげでアスカは助かりましたが、完膚なきまでにヤラれしまいました。

更には自爆を試みた零号機も刃が立たず完敗。残すは初号機のみとなってしまったのですが、シンジが参号機・鈴原トウジの件で初号機に乗ることを拒絶し初号機のパイロット不在をいう絶体絶命のピンチに。

シーン・ナンバー2|碇シンジが覚悟を決めてエヴァンゲリオンに乗せてくださいと碇ゲンドウに懇願

シンジが初号機への搭乗を拒否し、第3新東京市を離れるはずでした。が、使徒の襲来によって緊急避難することに。避難所に飛んできた弐号機の頭部を見て愕然。

初号機に綾波レイが搭乗するもパルス信号が逆流し、エヴァが拒否。更には、ダミーシステムをも拒否し初号機は動くことが出来ません。

そこに、碇シンジが登場。碇ゲンドウに対して絶縁宣言して出ていったはずのシンジが覚悟を決めて、碇ゲンドウに「僕を、僕を初号機に乗せてください!僕は 、僕はエヴァンゲリオン初号機のパイロット!碇シンジです!」と伝えます。

このシーンでは碇シンジがかなり成長した姿が伺えます。いままでなら、自分に関係ないからと言って逃げ出していたでしょう。

ですが、仲間やヤラれている姿を見て、加持リョウジの言葉を聞いて覚悟を決めてエヴァに搭乗します。

シーン・ナンバー3|エヴァンゲリオン初号機、史上最高の暴走モード

エヴァンゲリオン初号機はこれまでに2回ほど暴走モードに入っています。電源が切れた状態なのに動き出し、相手ボッコボコにしてしまう恐ろしいパターン。

今回の暴走モードは、驚愕の暴走モードとなっています。

過去最強の使徒を相手に押し込んでいた初号機ですが、電源が切れて沈黙。そこを使徒にボコられるんですが、シンジのアツい想いが届いたのか初号機が動きだします。もちろん、電源も入っていないので制御下にありません。

完全暴走モード、こうなったら最強の使徒でも太刀打ちできません。

暴走モードになった初号機とシンジのシンクロ率が驚異の400%超え。暴走した初号機は、使徒をボコボコにした上に『使徒を食べる』という最強暴走モードに入ります。

見ていて気持ち悪くなるくらい、エグいシーンでしたね。

 

第十九話は見るのが辛くなるエグいシーンが後半に多かったですね。弐号機や零号機があっさりとヤラれてしまう姿。

 

シンジが搭乗をした初号機は暴走モードとなって、もはやこれまで見ていたエヴァンゲリオンでは無くなってしまったからです。

 

そうは言っても楽しかったのは事実ですし、早く次の回を見たいと思わせる内容でした。

 

僕としては、使徒の爆発の威力がめちゃくちゃ強いので、あれで良く街が持っているよなーと思っちゃうくらいの破壊力でした。

 

【エヴァンゲリオン】のネタバレ感想一覧とオススメ動画視聴方法はコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました