アニメ・ゴールデンカムイ第3話「カムイモシ(リ)」のネタバレ感想&無料動画視聴方法

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ゴールデンカムイ第3話「カムイモシ(リ)」のネタバレ感想と無料で動画視聴できる方法を紹介しています。

 

<ゴールデンカムイ第3話詳細>
サブタイトル:カムイモシ(リ)
脚本:高木登
絵コンテ:二宮壮史
演出:深瀬重
作画監督:徳岡紘平
原作:第8話~第12話

 

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ゴールデンカムイ第3話「カムイモシリ」のネタバレ感想

第3話のサブタイトルになっている「カムイモシリ」とはアイヌの言葉で『神の住むところ』という意味があるそうです。モシリが「住む場所」、カムイが「神」にあたります。

 

ちなみに、本州のことを「シサムモシリ」と言い、シサムは「アイヌ以外の日本人」の意味を持っていて主人公の杉元も度々「シサム」と呼ばれています。

お味噌のことをオソマ(うんこ)と言って毛嫌いするアシリパさん

うさぎのチタタプ鍋を食す、杉元とアシリパさん。第2話で食べていたリスのチタタプ鍋と比べて、油っこくなくて美味しいと言う杉元だった。

更に鍋を美味しくさせるなら「お味噌」を加えることが良いと言って、手持ちの味噌を取り出した杉元。(お味噌持ち歩いていることに驚き)

シサムにはおなじみのお味噌が、アシリパさんには「オソマ(うんこ)」に見えてしまった。お味噌を観るアシリパさんの顔が秀逸。

アシリパさんは「私にうんこを食わせる気か!?」なんてこと言っちゃうし、杉元がお味噌を入れて美味しそうに食べる姿を見て「うんこ食べて喜んでるよ、この男」とまで言うところが面白い。

ちなみに、アシリパさんの祖母にも味噌を食べさせようとしてアシリパさんに「うんこ食べちゃだめだ!」と言われて、杉元は「うんこじゃありませんよ」と言われています。

再びのチタタプ鍋が登場しました。チタタプは(我々が刻むもの)という意味があって、包丁でチタタプチタタプ言いながら食材を刻んでいくんですよね。

美味しい時には決まって感謝の言葉「ヒンナヒンナ」も出てきます。一度は口にしてしまう「チタタプ」と「ヒンナ」です。

 

子供には汚い言葉を名前にして厄除けするアイヌ人

話の中で、アイヌの人は子供の名前には汚い言葉を付けて、病魔が近づかにようにすると言っています。杉元の前に来た幼い女の子は「オソマ(うんこ)」と名付けられた。アシリパさんは「エカシオトンプイ」と名付けられたが、意味は「祖父の尻の穴(肛門)」だったとか。

6歳ごろになると、その子の身の回りにちなんだものや性格を見て、新しい名前を付けるんだとか。

  • シータクタク…糞の塊
  • ソママプ…おまる
  • テンネップ…ベトベトしたもの

こういった汚い言葉を使った名前を子供に付けるのがアイヌ人だったそうです。

これシサムが真似したら絶対に馬鹿にされていじめられるパターン。周りに同じような名前が居ないから、かなりヤバい。

 

本当に病魔が近寄らないならいいけど…とは中々ならない名前の付け方ですよね。ソママプはまだ許容範囲かもしれないけど、シータクタクとオソマはかなりキツイw

ヒグマのねぐらに突っ込んでいく不死身の杉元

アシリパさんからアイヌの言い伝えで、「ひぐまは巣穴に入ってきた人間を決して殺さない」と聞いていた杉元。アシリパさんの父はヒグマの巣穴に入っていき、仕留めていたと話した。

不死身の杉元もヒグマの巣穴に入る勇気は無かったようで、拒否していた。ところが、巣穴に入らなければいけなくなってしまう。

帝国陸軍第七師団の4人に追いかけられた杉元とアシリパさんは、二手に別れる。アシリパさんに刺青人皮を渡し、杉元は囮になる。

アシリパさんを追うのは東北マタギの「谷垣」だが、アシリパさんは刺青人皮とともに見つかってしまう。

一方の杉元は、残り3人に見つかってしまい「鹿を密猟していたから逃げた」と言い訳をするも、不死身の杉元を知っている者が居て万事休す。

銃口を向けられて絶体絶命のピンチに、アシリパさんから聞いた、「ひぐまは巣穴に入ってきた人間を決して殺さない」を半信半疑ながらも「俺は不死身の杉元だーーーー」と叫びながら巣穴に突っ込んだ。

巣穴に近づいていった帝国陸軍の3人に向かってきたのが巣穴に居たヒグマだった。ヒグマは一気に襲いかかり圧倒的な力で人を蹴散らしていく。

しかし最後に残った帝国陸軍第七師団の誇り高き兵士がヒグマとともに相打ちとなる。

杉元はと言うと、巣穴から無事に出てきたのであった。

同じ状況になっても巣穴に飛び込むのは無理かもしれない、それくらいヒグマは恐ろしい動物。人間が武器を持っていなければワンパンでやってしまう力を持っているヒグマの巣穴。

 

絶対に襲わない猛獣なんていないので、銃口と猛獣のどちらかを選べて言われても不死身の杉元と同じ行動は無理ですよ、普通の人は。(まあ普通の人はそんな状況になりませんが)

ちなみに、ヒグマの脳みそに塩をかけて食べるとうまいらしい…。

 

今回はアシリパさんの祖母と帝国陸軍第七師団に所属している東北マタギ「谷垣」に注目です。

アシリパさんの祖母は、なかなか良いキャラですしすごーく良い人なので、ちょこちょこ心に響く言葉を言ってきます。

 

また東北マタギの「谷垣」は、金塊探しの旅を進めていく中で杉元たちの仲間に加わることになります。危険な恋愛もしてします、身体が超肉体美の谷垣にも注目してみてください。

 

今話の最後には刺青人皮の重要なキーパーソンとなる「鬼の副長・土方歳三」も現れますし、大巨人でちょっとエロい「不敗の柔道家・牛山辰馬」も登場する回となっています。

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