アニメ・ゴールデンカムイ第4話「死神」のネタバレ感想&無料動画視聴方法

ゴールデンカムイゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ第4話「死神」のネタバレ感想と無料で動画視聴できる方法を紹介しています。

 

<ゴールデンカムイ第4話詳細>
サブタイトル:死神
脚本:入江信吾
絵コンテ:沖田宮奈
演出:小野田雄亮
作画監督:山中正博上西麻耶
原作:第13話~第17話

 

第4話の時点で刺青人皮を持っている人物と枚数
・杉元:2枚
・鶴見中尉:1枚
・土方歳三:2枚

全部で24枚の刺青人皮があるので、残りは19枚となっています。早く刺青人皮を手に入れて金塊の在り処を一番に見つけるのがどの陣営になるでしょうか。

 

ゴールデンカムイはテレビで放送したりしていましたが、今は動画配信サービスで視聴出来ます。僕が動画配信サービスを使ってゴールデンカムイを観たのは「U-NEXT」でした。

 

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ゴールデンカムイ第四話「死神」のネタバレ感想

今回もちょこちょこ笑えるポイントを挟んできているので、楽しく視聴することが出来ました。個人的に気に入っているのが「アシリパさんの変顔」と「脱獄王・白石の抜けているところ」が好きなんです。

このどちらもが、今回は観ることが出来てあっという間に観終えてしまいましたね。
早く第五話が観たい展開で終わるあたりもたまりませんでした。

杉元と出会うまで笑顔が消えていたアシリパさんとその理由

アシリパさんが杉元と出会うまで、笑顔が消えた生活を送っていたという話を聞かせれる。その理由は「一人にされてしまった」からだと。

父に一人にされたアシリパさん。父はアイヌの金塊絡みで殺害されてしまったために、アシリパさんはずっと一人ぼっちで生きていた。

そんなアシリパさんにはいつもレタラが居た。
レタラは、父とアシリパさんがヒグマに襲われていたところを助けてくれた狼。その時にレタラを連れて帰り、一緒に生活を送ってきた。小さかったレタラも次第に大人の狼へとなり大きくなっていった、

父を失ったアシリパさんは、レタラと一緒に生活を送っていたがある日レタラが野生に戻ってしまうこととなる。

アシリパさんとレタラは山中に一緒に居た際、野生の狼の遠吠えが聞こえてきた。その遠吠えに反応したレタラ、アシリパさんがレタラの耳を塞いで「聞いちゃだめ!」と言う。

しかしレタラは静かにアシリパさんの元を離れ大きな遠吠えをした。誇り高き「ホロケウカムイ」だから。

ホロケウカムイとは、エゾオオカミのカムイ(神)のことで、「狩りをする神」という意味がある。レタラは一旦はアシリパさんの元を離れるものの、杉元とアシリパさんの前に現れて何度も助けてくれる貴重な相棒です。

 

ジブリのもののけ姫に出てくる狼に似ている印象を持ちましたね。

 

野生の狼は19世紀ごろまでは、日本でも多く存在していたと言われています。エゾオオカミに関しても、本州にいたニホンオオカミ同様に今では絶滅したと言われています。

 

ゴールデンカムイの舞台となっている北海道でしたから実際にオオカミが居ても全く不思議ではありません。ちなみに体調は「120-129センチメートル」ほどと言われているとか。

普通の犬と比べるとかなり大きいですが、ヒグマに比べてるとかなり小さく感じてしまうでしょう。

 

杉元がうっかり忘れた靴下をレタラにかがすと顔がゆがむ

杉元の行方を追うアシリパさんは、レタラに杉元が忘れていた靴下の匂いを嗅がせて探せようとした。まあまあ見た目で、臭そうな印象を受けた。
レタラが靴下を嗅ぐと、案の定めちゃくちゃ臭そうな顔をして顔を歪ませる。この表情がなかなか秀逸。

そしてレタラはこの匂いを辿り、杉元のところにたどり着いた。

かに思えたが、現れたのは脱獄王・白石だった!
なぜ白石なんだ、という表情を見せるアシリパさん。

実は第二話で白石と杉元は川に落ちてしまい、全身がドボドボになっていた。そこで、靴下が入れ違いになったことで白石のところに辿り着いてしまった。

ということは、白石の靴下がめちゃくちゃ臭かったということになる。

 

白石のところに辿り着いた際に、アシリパさんが脱獄王のことを「あれ?脱糞王?」と言ったのには思わず吹いてしまった。

さらに言えば、レタラに何度も頭を甘噛されて血を流す白石も秀逸で見逃せない。

白石は頭が坊主だからか噛みやすいのか、何度も噛まれるハメに。ちょこちょこ噛まれる場面が出てくるところが笑えるポイント。

不死身の杉元が陸軍にボコられる&鶴見中尉に頬を串刺しにされる

不死身の杉元も完全に意表を突かれた。街の蕎麦屋で「入れ墨」について店主のおばちゃんに聞いた杉元は、待つ間「にしんそば」を美味しく食べていた。

そこに来たのは、店主から連絡を受けた陸軍兵。

杉元はにしんそばに夢中になっていたためか陸軍兵に気づくのが遅れて、ボコボコにされる。さらに髄液漏れ漏れの鶴見中尉も現れた。

鶴見中尉に「刺青人皮」について知っていることを話せと言われる杉元だが、知らないと嘘をつくばかりか自分は杉元ではないとまで言い出す。何度も嘘を突き通す杉元に、差し入れた串団子を食べ終わった串で杉元の頬を串刺しにした。

左頬から右頬に貫通した串は痛々しいが、杉元は微動だにしない。まさに不死身の杉元だった。

頬の串刺しは拷問レベルだし、普通の人間ならまず耐えられないと思う。これこそ、不死身の杉元の真髄。

また、杉元のことをボコった陸軍の双子がいるが、双子の片方に殴られたことを杉元は絶対に忘れない。双子の方は、杉元にボコられたり毒舌をはかれたりでイライラマックスで杉元をボコろうをする

次回では、杉元vs双子兵が見ものとなってくるので、楽しみです。

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