本能寺ホテル(映画)のあらすじ感想|無料でフル動画を見る方法は?

本能寺ホテルファンタジー
出典先:U-NEXT

本能寺ホテルは『プリンセス トヨトミ』の鈴木雅之監督と綾瀬はるかさん・堤真一さんが再びタッグを組んだSF映画です。

  • 公開年:2017年1月
  • 監督: 鈴木雅之
  • 脚本: 相沢友子
  • 主要キャスト:綾瀬はるか(倉本繭子)、堤真一(織田信長)、濱田岳(森蘭丸)、平山浩行(吉岡恭一)、風間杜夫(本能寺ホテル支配人)

それでは、「本能寺ホテル」のフル動画を無料で見る方法やあらすじ感想、印象に残ったセリフやシーン、こんな人にオススメしたい!という内容で紹介していきます。

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「本能寺ホテル」のあらすじ感想|良かった点やオススメしたい人は?

倉本繭子は(綾瀬はるか)勤めていた会社が倒産し、あてのない生活を送っていた。そんなある日、繭子はかねてから交際している吉岡恭一(平山浩行)からプロポーズされ、流されるままに婚約する。

繭子は恭一の両親の金婚式の祝賀パーティーに出席するため一足先に京都を訪れるが、、予約していたホテルは手違いで泊まることができず、途方に暮れながら街をさまよった繭子は、京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に辿り着く。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。

しかも、彼女の前に現れたのは、天下統一を目前にした織田信長(堤真一)であった。繭子は訳の分からないまま、“本能寺ホテル”と戦国時代の京を行き来しながら、信長と森蘭丸(濱田岳)との交流を深めるうち、次第に信長の人間性に惹かれていく。

しかしやがて、繭子は迷い込んだその日が、1582年、信長の命運を決める本能寺の変が起きる前日であることに気付き・・・。

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個人的な評価としては、総合点5点満点で3.0点としました。

出典先:maidigitv 映画「本能寺ホテル」予告

この映画は、好みによって賛否両論、評価が分かれる映画かもしれません。

戦国時代にタイムスリップする系の映画は沢山ありますが、こちらの作品は戦国時代に重きを置いたストーリーではなく、会社が倒産し、結婚を決意した主人公が、自分の本当にやりたいことに気づく、自分発見のストーリーです。

なので、歴史ものが好きな方や特に戦国時代の武将たちの戦いが見たいという方にとっては物足りない映画かもしれません。歴史の事を、ふわっとしか知らない私にとっては純粋に楽しむことが出来ました。

物語全体を通してみると、予想外な展開は特別ないのですが、細かい演出がユニークで飽きないですし、セットも美しいと思います。

あのホテルのレトロな雰囲気と支配人(風間杜夫)のキャラクターが大好きです。支配人は実は真相を知っているのか知らないのか?最後のシーンにも注目してほしいです。

そして無性に金平糖が食べたくなります。金平糖が砕ける描写と音が気持ちいいです。
また、タイムトラベルのきっかけが面白い。ある条件が揃わないとちゃんと発動しないっていう仕組みがワクワクします。

町人の遊びの、ぶりぶりぎっちょう~~も見てて楽しかった!

自分のやりたいことや出来ることを考えたり、見つけたりする事って、簡単なようで難しいものです。
主人公の繭子のように、特に芯を持たず周りに流されながらなりゆきで生きている人って沢山いると思います。
やりたいことが見つからなくて就活などについても悩んでいる人の背中を押してくれる作品です。

冒頭とエンディングの繭子の表情の違いにも注目してみてください!

「本能寺ホテル」のここが良かった!

ここで私が個人的に気に入っているセリフ・シーンをあげてみたいと思います。

  • 繭子の彼氏のお父さんのセリフ「出来ることやのうて、やりたいことは?」
  • 織田信長のセリフ「絶対にできないと誰が決めたのだ?(天下統一)出来ないんじゃない、誰もしようとしなかっただけだ。」
    「お前のやりたい事は何だ?自分のやりたい事に大きいも小さいもない。やりたいか、やりたくないかやるかやらぬか、それだけではないのか?」

この2人が繭子に問いかけるシーンが印象的ですが、これが物語の本筋につながる大きなセリフだと思います。

  • 蘭丸のセリフ「親方様は冷酷非道で鬼のようでどこまでも着いていきたくなる。拙者にとって唯一のお方なのだ」織田信長への忠誠心、愛を感じられる素敵なシーンです。

こんな人にオススメしたい!

個人的に、「本能寺ホテル」を観て欲しいと思う人は…

  • やりたいことが見つからなくて就活などについても悩んでいる人
  • 織田信長の解釈の一つとして楽しんでみては?
  • 時空を超えたストーリーで少しコメディー路線が好きな方

こういった方に、「本能寺ホテル」を観てもらうと観終えた後に「観て良かった!」と感じてもらえるのではないでしょうか。

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