【麒麟がくる第二話|道三の罠(わな)】無料で動画視聴する方法&ネタバレ感想を紹介

麒麟がくる 第二話麒麟がくる

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』が1月19日スタートしました。SNSでは約7割が高評価をしていたという結果も出て、幸先の良いスタートを切りました。

今回は、1月26日放送の第二話「道三の罠(わな)」のネタバレ感想、見逃してしまった方のために無料視聴する方法や、感想ネタバレも紹介していきます。


出典先:NHK公式チャンネル [麒麟がくる] 第2回まとめ | 道三の罠(わな) | 5分ダイジェスト | NHK

今回も楽しかったです!やっぱり大河ドラマはこうでなくっちゃ!という感じがしています(いだ●んは見なかった人間です)

「麒麟がくる第二話」を動画配信サービスで視聴するならU-NEXTがおすすめ!



もらったポイントを使えば、実質無料で見逃し配信を観ることが出来ます。詳しくは下記のリンク先をタップして確認してください。

【麒麟がくる(大河ドラマ2020)】のネタバレ感想&動画視聴|無料で観れるの?
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」がいよいよ放送されます。明智光秀を主人公とした室町幕府後期から戦国時代が描かれ、新しい明智光秀が観れる大河ドラマ「麒麟がくる」のネタバレ感想や動画視聴する方法を紹介しています。

【麒麟がくる第一話】感想ネタバレ|道三の罠(わな)

麒麟がくる第二話のあらすじはこちらです。今話の注目人物は『斎藤道三』と『織田信秀』になります。

光秀(長谷川博己)に心を開いた望月東庵(堺 正章)と駒(門脇 麦)は、ともに美濃に向かうことになる。しかしその行く手には、美濃の侵略をもくろむ尾張の織田信秀(高橋克典)の大軍が迫っていた。多勢に無勢の中、籠城を決め込む斎藤道三(本木雅弘)。光秀と道三の嫡男・高政(伊藤英明)は反対するが、それは敵を欺く道三の作戦だった。

第二話「道三の罠(わな)」を端的に説明すると『斎藤道三が目論んだ作戦にまんまとハマってしまった織田信秀』と『斎藤道三の計画に気づかなかった明智光秀』ということになります。

戦の最中に相手をヤることに怯んだ明智光秀

明智光秀は堺から帰るやいなや、斎藤道三に面会します。道三から約束の「鉄砲」と「名医」について光秀は問われます。

鉄砲に関しては、1丁のみですが道三に手渡します。名医については、京で知り合った東庵に小見の方様を診てもらっていると伝えます。

さらに出立前に手渡していた金銭について道三は「半分は貸しただけ、返せよ。返せないなら織田軍の侍大将の首2つ取れ、そしたらチャラにしてやる」と言われる始末。ケチで嫌いと言っていた光秀は苛立ちます。

どうしても侍大将の首2つが必要な光秀は、とにかく侍大将のみを狙います。そして侍大将らしくものを討とうした時に相手の顔が叔父の「光安」と瓜二つだったんです。

その時に光秀は、相手を討つことにためらいを生じてしまいます。

戦から帰った光秀は鬼気迫る表情で「戦がある限り勝つしか無い!首を落とすことをためろうた自分が愚かだ」と語りました。

たしかに、あの顔は完全に光安でした。最初、光安が織田軍に寝返ったとばかり思っていたら、戦から帰った光秀の前に光安は手傷を負った状態で生きていました。

なので単に瓜二つだったという訳になるんですけど、相手の侍大将が本当に光安だっても討ち果たせていたか?この時の光秀ならどうったでしょうか。

織田信長を倒したとされる本能寺の変のときなら、迷わず討っていたと思います。

さすがに油断しすぎた織田信秀

史実に基づいて作られているはずですが、さすがに織田信秀は「油断しすぎ」って話です。

斎藤道三が籠城作戦に出て、場内では「お酒を呑んでどんちゃん騒ぎ」という知らせを聴く織田信秀。それを間に受けて一旦兵をひかせることに。これで織田軍の兵士の士気が激低下。

斎藤道三は罠を仕掛けるために「お酒を呑んでいるフリ」をしていただけなんですよね。

織田信秀は完全に油断していたんですけど、さすがに油断しすぎです!あんなに油断している戦っていうのもあるんだね(笑)となったくらいに油断しています。

これぞ「油断大敵」というやつです。

帰蝶の旦那・土岐頼純を毒殺するマムシの道三

今回の加納口の戦いには美濃守護の「土岐家」が織田信秀と計画したものだったのです。この土岐家は源氏の流れを組んでいる貴族で美濃守護を務めていました。

しかし、斎藤道三の下剋上によって土岐頼芸は追放されてしまいました。この土岐頼芸の甥っ子が帰蝶の旦那「土岐頼純」だったのです。

まあ、土岐頼純は普通に考えて斎藤道三のことを良く思っていません。だって自分の親族が次々に追放されて、挙げ句の果てには土岐家に取って代わって美濃守護代となるんですから。

しかしながら帰蝶の父ということで、斎藤道三に対しては「よく戦ってくれた、ありがとう」的なことを口にしますがバレバレ。

稲葉山城に入ってしまったのが運の尽き、土岐頼純は斎藤道三に毒を盛られて最後を遂げます。

斎藤道三vs織田秀信|加納口の戦い(井ノ口の闘い)を紹介

1547年(天文十六年)、時は室町時代末期。ここから4年前の1543年に日本に「鉄砲伝来」、そしてこの2年後には「キリスト教伝来」という日本史となっています。

今話でメインとなるのは美濃守護代・斎藤道三vs尾張の大名・織田信秀が攻め入るといお話。

難攻不落と言われた稲葉山城に斎藤道三は立てこもる「籠城作戦」を取り、織田信秀を迎え撃ちます。

織田信秀は、戦国武将・織田信長の実父でもあります。

この闘いは、織田信秀軍の優勢で稲葉山城山麓まで攻め入ります。圧倒的に攻めていた織田信秀ではありましたが、相手は難攻不落の稲葉山城。山の上にそびえ立つ城を崩すのは簡単ではありません。

そこで織田信秀は一旦、兵を引き上げることにしたのですが、これが運の尽き。

半分ほどの兵が引いたところで、斎藤軍が奇襲をかけて一気に襲いかかります。意表を突かれ、足並みが揃わない織田軍を圧倒し、斎藤軍は織田軍を尾張へと引き返させます。

これが加納口の戦い(井ノ口の闘い)と言われています。

織田家の人物(キャスト)紹介

織田信秀|高橋克典

織田信秀を演じるのは高橋克典さん。尾張の大名・織田信秀は、隣国の美濃の大名・斎藤道三とはライバル関係。

『尾張の虎』とも呼ばれていた信秀は、勇猛果敢に美濃・斎藤や駿河・今川へ闘いを仕掛けた。

織田信長(信秀の嫡男)|染谷将太

織田信長を演じるのは染谷将太さん。言わずと知れた天下人・織田信長。武力・知力など全てで圧倒的に優れ、誰もが一目置く織田信長は信秀の嫡男として1534年に生まれる。

後に出会う明智光秀は、信秀の6歳年上とも言われている。

また、斎藤道三の娘で明智光秀の従妹にあたる「帰蝶」は織田信長の正室として迎え入れられることとなる。

織田信勝(信長の弟)|木村了

織田信勝を演じるのは木村了さん。織田信勝は織田信秀の弟で、父・織田信秀、母土田御前と実の兄弟である。父亡き後、兄・信長と跡目争いをすることとなる。

結果的には、兄・信長自らの手によって清洲城にて最後を迎える。

土田御前(信長の母)|檀れい

土田御前(どだごぜん)を演じるのは檀れいさん。信長と信勝の実母でもあり、後に「浅井長政」や「柴田勝家」へと嫁ぐこととなる『お市』の実母でもある。

土田御前は、うつけ者と呼ばれた・信長より、真面目だった信勝を可愛がっていた。跡目争いに敗れた信勝を助けてくれるようにと信長に願い出た。

【麒麟がくる】のネタバレ感想一覧とオススメ動画視聴方法はコチラ

コメント

タイトルとURLをコピーしました