【麒麟がくる第三話|美濃の国】無料で動画視聴する方法&ネタバレ感想を紹介

麒麟がくる 第三話麒麟がくる

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』が1月19日スタートし視聴率も上々となっています。大問題でスタートが2週間延びてしまいましたが、話題性がアップした点は良かったと言えそうです。

今回は、2月2日放送の第三話「美濃の国」のネタバレ感想、見逃してしまった方のために無料視聴する方法や、感想ネタバレも紹介していきます。


出典先:NHK公式チャンネル [麒麟がくる] 第3回まとめ | 美濃の国 | 5分ダイジェスト | NHK

最初はどうなるか心配でしたが、川口春奈さんの「帰蝶(濃姫)」は合ってますね。沢●エリカさんより良かったかも、若々しいですし。

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【麒麟がくる(大河ドラマ2020)】のネタバレ感想&動画視聴|無料で観れるの?
2020年の大河ドラマ「麒麟がくる」がいよいよ放送されます。明智光秀を主人公とした室町幕府後期から戦国時代が描かれ、新しい明智光秀が観れる大河ドラマ「麒麟がくる」のネタバレ感想や動画視聴する方法を紹介しています。

【麒麟がくる第三話】感想ネタバレ|美濃の国

<第三話のあらすじ>

夫を亡くした帰蝶(川口春奈)は明智荘を訪ね、光秀(長谷川博己)や駒(門脇 麦)らとつかの間の気の置けないひとときを過ごし、笑顔を取り戻す。一方、道三(本木雅弘)は、より操りやすい土岐頼芸(尾美としのり)を美濃の新しい守護として擁立しようとする。内心、道三のことを嫌う頼芸は、高政(伊藤英明)に自分が実の父親であるかのようにほのめかす。

第三話「美濃の国」を端的に説明すると『美濃守護「土岐頼純」を毒殺した道三は、頼純の叔父「土岐頼芸」を守護にと考える』が『土岐頼芸は斎藤道三の長男「斎藤義龍」が我が子であると義龍に言い惑わせる』ということになります。

義龍の母・深芳野(みよしの)は道三の側室ではありますが、元々は土岐頼芸の愛妾(あいしょう/お気に入りのめかけ)だったのです。しかも義龍が生まれた時期から計算すると、土岐頼芸の子供なのでは?と噂されていました。

義龍自身も、自分が道三の子供なのか、疑問に思う節が大いにあったやもしれません。

こういったことが後に壮大な親子喧嘩となるわけです。

NHK公式ホームページには『土岐氏と斎藤家の関係』と『守護と守護代の関係性』についえ分かりやすい図表がありますので、そちらをチェックしてみてください。この関係性が理解出来ているとより麒麟がくるを楽しく観ることができます。

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帰蝶が光秀に夫「土岐頼純」の死について問う

帰蝶が光秀に対して、夫・土岐頼純が父・斎藤道三に毒殺されたことを光秀に問うた。その問いに対して光秀は「土岐頼純が織田信秀と通じていた。殿が亡き者したが止む終えない。守護として他国と通ずるのはダメだ」と。

土岐家は美濃国を護る守護である立場。その守護が斎藤道三を美濃から追い出すためにと、敵国・尾張の織田家と内通していたのが許しがたいことだろう。

流石は群雄割拠の戦国時代を前にしているだけあって、娘の旦那であっても、守護であっても迷わず命を取るという選択肢にはただただ恐れるばかり。

駒を助けたお武家様は「美濃の国」の人だった説

第一話で、駒は幼いころに火事に合い危険な目にされされていた時に、お武家様にその命を助けてもらったと話していました。

第三話でお武家様の手がかりとなる話が出てきました。

帰蝶と光秀の母・牧、そして駒が話をしていたときのこと。帰蝶が幼い頃に叔母・牧にキツネの話をよくしてもらったという流れになる。

ある村の若者が嫁探しの旅に出た話。道中で、みなしごの若い娘がいて惚れてしまい結婚したそうだ。子供も生まれて幸せに暮らしていたのだが、家に居る犬はいつも娘に対して吠えていた。

ある日も犬が娘に吠え続けていたところ、娘が耐えきれずに家を出てしまった。その姿は人間では無く、実はキツネだった。キツネだった娘は二度と家に帰ることは無かった。

この話を駒にしたところ、駒はその若者が歌っていたという歌を歌いだした。

美濃の国に伝わるキツネの話と歌を知っていた駒は京の人間。実は、この歌を火事で助けてもらったお武家様に教えてもらったということを打ち明けた駒。

第一話で助けてもらったお武家様の話をしていた際に、「明智光秀の父親」では無いのか?と推察していました。そのお武家様が美濃の国の人間である可能性が高くなったことで、更に現実味を帯びてきました。

大事なのはお武家様が言っていたことです。

「いつか戦は終わる。その人は麒麟を連れてくる。麒麟とは言うのは穏やかな国にやってくる不思議な生き物だよ。それを呼べる人がかならず現れる。その人は麒麟を連れてくるんだ」

光秀は駒からこの話を聴いて「麒麟がくる世の中」を目指し、生きていくことになります。

※駒は架空人物の設定なので、実際にはこの「麒麟がくる」という話は存在しないのではないでしょう。

斎藤義龍が父・斎藤道三に代わり美濃の国を治めることを光秀に打ち明ける

斎藤義龍は父・斎藤道三に不信感を抱きたながら生きてきた。父・道三は戦にはめっぽう強いが政(まつりごと)に弱い。領地を守れれば良いというものではない。

道三は国衆をないがしろにしているため、いざという時に動いてくれない。美濃の国はまとまりが無いのは父のせいだと光秀に打ち明けた。

そのために、義龍はいつか父に代わって美濃の国を治める立場になるので、その際には光秀に支えて欲しいとお願いした。

光秀の答えは「一応は分かったが、どういう国にしたいのかじっくり話しをしてから」と言っていた。

実際、義龍は父・道三と親子戦をすることになるが、光秀は義龍ではなく道三側として戦うこととなる。

義龍の心にあるのは「道三が実の父親なのか?」というジレンマ

道三が義龍に対して冷たくあたることで、「もしかして自分は道三の子ではないかも…」ということ。再三に渡って義龍は冷遇されてきたこともある中で、土岐頼芸に「我が子と思うて頼りにしておるぞ」と言われてしまい、完全に道三への信頼を無くしてしまった。

母・深芳野(みよしの)は、元々は土岐頼芸の妾(めかけ)であった。その妾を道三が奪った形になり、更には義龍が生まれた時期と道三と深芳野が繋がった時期が一致しない点があった。

だから、自分は土岐頼芸の子ではないのか!?と考えるようになっていく。

実際には、「道三の子ではない」だとか「土岐頼芸の子ではない」といった話があり、実際のところは分からない。ただ、親子戦になるほどに義龍は道三に対して「恨み」「妬み」などがあったのかもしれません。

単純に、「美濃の国は道三に任せていては危うい」という思いから来ていたのかは、疑問が生じてしまいます。

 

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