【麒麟がくる第六話|三好長慶襲撃計画】無料で動画視聴する方法&ネタバレ感想を紹介

麒麟がくる 第六話麒麟がくる

第五話では、再び京に上り三淵藤英や松永久秀と再会した光秀。鉄砲を探る中で、京の内乱に巻き込まれることとなっていきます。

今回は、2月23日放送の第六話「三好長慶襲撃計画」のネタバレ感想、見逃してしまった方のために無料視聴する方法や、感想ネタバレも紹介していきます。

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【麒麟がくる第六話】感想ネタバレ|三好長慶襲撃計画

将軍・足利義輝(向井 理)も列席する連歌会で、時の権力者・細川晴元(国広富之)による松永久秀(吉田鋼太郎)と三好長慶(山路和弘)の暗殺計画があることを光秀(長谷川博己)は知る。京の町の安寧が崩れることを恐れ、光秀は館に潜入し三淵(谷原章介)と藤孝(眞島秀和)らと協力して、松永らを救うことに。そこで傷を負った光秀は、東庵(堺 正章)の診療所へ運び込まれ、駒(門脇 麦)とひさしぶりの再会を果たす。

第六話「三好長慶襲撃計画」を端的に説明すると『細川晴元と三好長慶の内輪もめ』ということになります。松永久秀は三好長慶の重臣なので、同じく暗殺計画の中に入っています。

三好長慶襲撃計画を止めるように三淵藤英に直訴しに行く光秀

光秀は、第5話で再会を果たした居平次に鉄砲の解体を依頼し、一緒に時を過ごしていました。その中で、居平次が三好長慶と松永久秀を襲撃する計画があることを光秀に漏らします。

光秀は襲撃計画を阻止するべく、将軍奉公衆の三淵藤英に会いに行き襲撃計画を一緒に止めて欲しいと直訴します。

が、三淵藤英は細川家の内輪もめに、なぜ自分たちが関わらなければならないのか?止める必要はないと言います。これに対して光秀が言った言葉が心に刺さりました。

将軍は武家の棟梁であらせられるということ。すべての武士の頭であり、武士の鏡であり、武士を一つにまとめ、世を平らかにおさめる人だと。

 

いまこの世は平らかではありませぬ。この京でも将軍の御膝元でご家臣同士が争われている。それに目を塞ぎ、背を向けて関わり無しと仰せになる。
それでは我ら武士が一つにまとまる手立てが無いではありませぬか!

将軍は「争うな」と一言お命じにならなければ、世は平らかにはなりませぬ!

三淵殿が将軍のおそばにお出でのお方なら、そのようにご進言いただきたい。これは私情で申し上げているのではありません。武士の一人としてお願い申し上げているのです!

この言葉にも三淵藤英は動こうとはしませんでしたが、密かにこの言葉を聴いていた第13代将軍・足利義輝が「あの者のあとを追え!」と命じ、襲撃計画を阻止するように命令します。

結果的に、光秀や将軍奉公衆が助けに入り、三好長慶と松永久秀は無事に逃走することが出来ました。

ちなみに、三好長慶が25歳くらいの頃だと言うので、若くして命を狙われる時代は凄いと感じましたね。役者さんがだいぶ年齢高めだったので、麒麟がくるを見ているとそうは感じられないかも。

 

第五話では、鍛冶職人の居平次と再会することが出来た光秀でしたが、京では内乱が続き、その中に巻き込まれていくことになります。

懇意にしていた「松永久秀」は、三好長慶の重臣。その三好長慶は、幕府の実権を握る「細川晴元」の重臣であったものの、勢力を拡大し主従関係が崩れてつつあります。

謀反を恐れる細川晴元が、先に三好長慶と松永久秀の暗殺計画を立てることになりますが、その噂を光秀が知り止めに入ることに。

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