キングダム(映画)のあらすじ感想|無料でフル動画を見る方法は?

キングダム 映画アクション

映画「キングダム」は、コミックス第50巻達成を記念して実写化された映画です。

  • 公開年日:2019年4月19日
  • 監督:佐藤 信介
  • 脚本:黒岩勉、佐藤信介、原泰久
  • 原案:原泰久「キングダム」
  • 主要キャスト:山崎賢人(信・シン)、吉沢亮(漂・ヒョウ、嬴政・キョウセイ)、長澤まさみ(楊端和・ヨウタンワ)、橋本環奈(河了貂・カリョウテン)、本郷奏多(成蟜・セイキョウ)、髙嶋政宏(昌文君・ショウブンクン)、大沢たかお(王騎・オウキ)

映画「キングダム」は第43回日本アカデミー賞の優秀作品賞にノミネートされ、最優秀作品賞が有力視されています。また、漂と嬴政の一人二役を演じた吉沢亮さんは助演男優賞にノミネートされ、最優秀助演男優賞を受賞されました。

shun
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それでは、「キングダム」の総合評価やあらすじ、印象に残ったセリフやシーン、こんな人にオススメしたい!という内容で紹介していきます。

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「キングダム(映画)」のネタバレ(あらすじ)感想|良かった点やオススメしたい人は?

紀元前245年の秦。戦災孤児の少年・信と漂は、大将軍になることを夢見て剣術の鍛錬に励んでいた。ある日、漂は王都の大臣・昌文君によって召し上げられ、2人は別々の道を歩むことに。王宮ではクーデターが勃発し、漂は致命傷を負うが、信のもとにたどり着く。

shun
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個人的な評価としては、総合点5点満点で4.0点としました。

映画キングダムは、漫画で大人気作品として確立されたものですから、原作を読んでいた方にとっては「満足いかない内容ならしないでほしい」なんて声もありました。

私は原作を1ミリも読んでいませんが、とても満足できた内容でしたね。

一番の理由が、『日本映画としてはスケールの大きさを感じることができた』からです。邦画はどうしても洋画に比べてスケールが小さいものが多い印象です。そもそもお金の桁が違うので仕方ありませんが、キングダムではそれを感じさせない内容でした。

王宮内での戦闘シーンや、8万人の大軍勢を見下ろせるシーンなどは迫力があって凄みを感じられました。

「キングダム」のここが良かった|セリフやシーンを紹介

  • シンとヒョウが天下の大将軍になる誓いを立てるシーン

貧しかったシンとヒョウは天下の大将軍になるべく剣を取り合って1万回の勝負に挑みます。

シン(山崎賢人)<bstyle=”background-color: #ffffff;”>「こんなところすぐに抜け出してやる」
ヒョウ(吉沢亮)「出来るわけ無いだろ、奴隷は大人になっても奴隷、奴隷の子供も奴隷、一度奴隷に落ちるとずっとそうなんだ。でもな、一つだけ方法がある。剣だ!これから1万回勝負しよう」
シン(山崎賢人)<bstyle=”background-color: #ffffff;”>「1万回って何回くらいだ?1万回勝負したらここから出れんのか?」
ヒョウ(吉沢亮)「それどころか、天下の大将軍になれる!!」

貧しい少年二人が共に同じ誓いを立てるシーン、セリフは心の残りました。

  • ヒョウがシンに最後に伝えた言葉

「シン、俺たちは一心同体だ。お前が羽ばたけば、俺もそこにいる。シン、俺を天下に連れてってくれ…。」
ヒョウは天下の大将軍になることが出来ずにこの世を去ることになりますが、最後の言葉はシンに刺さりまくりだったでしょう。シンは冷静さを失いやすいので、ヒョウからこの言葉が無かったら頭に血が上りまくって、相手を殺しまくっていたことでしょう。

  • ヒョウの最期を聞かされたシンに笑顔

シンはヒョウが殺されたことに怒り心頭で、本当ならヒョウを連れて行った昌文君を殺してしまいたいと思っていたでしょう。昌文君が王宮から抜け道を使って脱出した後のヒョウの行動が分かったのです。

ヒョウは秦王エイセイの替え玉だったので、ばれないように身を隠していました。しかし、王騎軍に追われる中で自軍は危険にさらされる状況を見て自ら身をあらわにしてヒョウは秦王エイセイとなったのです。
先頭に自ら立ち声をあげたヒョウを見て、周りは「ただの下僕の少年だと思っていた、あれは紛れもなく将だった」と感じることになります。

この行動で士気が上がった軍は逃げることに成功し、ヒョウは自らが囮となり王騎軍を引き連れていったのです。ヒョウの行動を知ったシンは笑顔で「ヒョウ、やっぱりお前はすげーな!」と嬉しそうに言ったシーンが良かったです。

  • 秦王エイセイが山の民と同盟を組もうとするも中々進展しない中で放ったシンの言葉

山の民は過去に秦国と同盟を結びながらも裏切られて、多くの先祖が犠牲になったことを恨み、無念無念と言い同盟を拒否しようとしました。

シンはそんな山の民に対して、
「無念、無念って。一番の無念は、夢が夢で終わったってことだろうがよ!もしお前らが死んだやつらのことを本当に思うんだったらな、そいつらの見た夢を叶えてやれよ!」
本質を付いた一言が良かったですね!これには辛口の秦王エイセイも納得したようで「お前にしては上出来だ」と言い笑顔を見せました。

結果、このシンの言葉が効いて山の民の王「楊端和・ヨウタンワ」が同盟を結ぶことを約束してくれたのです。

  • 秦王エイセイが高らかに中華統一を目指すと宣言するシーン

秦王エイセイの前に王騎将軍が現れて、「あなたさまは玉座を取り戻して何をしたいのですか?あなたさまはどのような王を目指しているのですか?じっくりお考えください。不遜な答えは鉾が許しません!」とエイセイに対して問います。

それに対し答えた秦王エイセイが言った言葉が突き刺ります!

エイセイは「俺が目指すのは中華の唯一王!俺は中華を統一する最初の王となる!」と言い放ちます。このシーンがめちゃくちゃかっこいい、男性なら一度は言ってみたいセリフです。

こんな人にオススメしたい!

個人的に、映画「キングダム」を観て欲しいと思う人は…

  • 歴史が好きだけどキングダムを知らない方
  • 吉沢亮のかっこいいセリフやシーンを見たい方
  • 長澤まさみのセクシーでかっこいい格好を見たい方
  • 大沢たかおのマッチョとちょっと変な言葉使いを見聞きしたい方
  • 日本映画だからスケールが小さいと思っている方

こういった方に、映画キングダムを観てもらえれば、観終えた後に「これは観て良かった!続編見たい~」と感じてもらえるのではないでしょうか。

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