「今日、恋をはじめます(映画)」の感想評価とあらすじ紹介!オススメしたい人はこんな人

今日、恋をはじめます恋愛青春
出典先:Amazonプライムビデオ

水波風南さんによる漫画原作の作品。日本ウェルネス高等学校が制服のモデルとなっているそうです。

  • 公開年:2012年12月
  • 監督:古澤 健
  • 脚本:浅野 妙子
  • 原作:水波 風南
  • 主要キャスト:武井咲(日比野つばき)、松坂桃李(椿京汰)、山﨑賢人(長谷川西希)、新川優愛(日比野さくら)、木村文乃(菜奈)

それでは、「今日、恋をはじめます」の総合評価やあらすじ、印象に残ったセリフやシーン、こんな人にオススメしたい!という内容で紹介していきます。

「今日、恋をはじめます(映画)」の総合評価&あらすじ

日比野つばき(武井咲)、高校1年生。真面目が取り柄のダサダサ女子高生。
そんなつばきが、高校の入学式当日、成績トップで学校一のイケメン・椿京汰(松坂桃李)と隣の席に。

しかも、クラスのみんなの前で、突然彼にファーストキスを奪われてしまう。
そればかりか、京汰はつばきを「自分の女にする」と言いだして・・・。

軽くて強引な京汰に反発しながらも、彼の優しさに触れて、つばきは京汰を好きになっていく。

はじめてのキス、はじめてのデート、はじめての恋・・・。恋することで少しずつ変わっていくつばき。そして京汰も自分に直球でぶつかってくるつばきの姿に徐々に惹かれはじめ・・・。

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個人的な評価としては、総合点5点満点で2.5点としました。

出典:シネマトゥディ 映画『今日、恋をはじめます』予告編

中高生向けの学園恋愛ものかなーと思う部分はありますが、それを踏まえて観れば問題なし。ちょっと強引すぎる設定もキュンキュンする為には許せちゃいます。

漫画原作作品はこれでもかってくらいベタベタな展開でいいんです。(笑)少女漫画実写あるあるがいっぱい詰まった映画です。

これから色んな「はじめて」を経験する女の子たちが女子同士できゃーきゃー言いながら観たら楽しそうですし、既にたくさんの「はじめて」を経験した大人の女性たちが懐かしんで観るのも良いかなと思います。

この作品はさえない女の子が可愛く変身していくシンデレラストーリーなのですが、武井咲ちゃんは元々が可愛いので、変身後とのギャップが弱いのが残念なところです。

顔立ちが可愛い子がただおさげしてるだけなら、そんなにダサくないですよね?牛乳瓶の底みたいな眼鏡で可愛さを隠して、もっともっとダサダサだと更に良かったなーというのが個人的な感想です。

この手の王道少女漫画モノって、家庭など何かしらトラウマを抱えて本気の恋愛が出来ない悲劇のヒーローが良く出てきますよね。ありがちですが、なぜかそのヒーローのすぐそばにはめちゃくちゃ性格の良い親友がいたりする気がします。

トラウマを抱えて少し陰のある松坂桃李さんはカッコ良いし、チャラ度高めだけど実は優しい相棒・山﨑賢人さんが可愛いです。

ちょっとしたことに嫉妬して、悩んで苦しんで‥こんな風に恋に恋してるような感じ。自分も若かった頃はこんなに青々しかったのでしょうか?久しぶりに考えさせられました。

華のセブンティーン。きらきらして懐かしい。さすがに自分の青春時代はこんなに輝いてたはずはないけど(笑)

付き合いたてのカップルにデートスポットを提示してくれているようで楽しかったです。

「今日、恋をはじめます(映画)」のここが良かった!

ここで私が個人的に気に入っているセリフ・シーンをあげてみたいと思います。

  • 作品内で使用されている音楽の選曲がよかったです。
  • グッとくる場面はそんなに多くはなかったのですが、女性の一途に愛されたい心理や過去に思いを伝えられなかった女性の末路が事細かに描かれています。

「今日、恋をはじめます(映画)」はこんな人にオススメ!

今回は、「今日、恋をはじめます」について感想や評価について記事にしました。

個人的に、「今日、恋をはじめます」を観て欲しいと思う人は…

  • 初めてキュンとした頃を思い出したい方
  • 松坂桃李さん、武井咲ちゃんのファンの方は絶対
  • ベタなラブストーリーを楽しみたい方

こういった方に、「今日、恋をはじめます」を観てもらうと観終えた後に「」と感じてもらえるのではないでしょうか。

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