「雪の華 (映画)」のあらすじ感想|無料でフル動画を見る方法は?

恋愛青春
出典先:U-NEXT

中島美嘉さんの有名な歌『雪の華』をモチーフに恋愛映画として実写映画化された作品。

  • 公開年:2019年2月
  • 監督: 橋本 光二郎
  • 脚本: 岡田 惠和
  • 原案:中島 美嘉 「雪の華」
  • 主要キャスト:登坂 広臣(綿引悠輔)、中条 あやみ(平井美雪)、高岡 早紀(平井礼子)

2018年2月に“大型ラブストーリー企画”として、タイトルは隠されたまま、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの登坂広臣さんと中条あやみさんの初共演が発表され話題となりました。

それでは、「雪の華」のフル動画を無料で見る方法やあらすじ感想、印象に残ったセリフやシーン、こんな人にオススメしたい!という内容で紹介していきます。

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「雪の華 (映画)」のあらすじ感想|良かった点やオススメしたい人は?

平井美雪(中条あやみ)は、橋の上で自転車に乗った男にカバンをひったくられる。声を上げることもできずにしゃがみこんでいると、通りがかった綿引悠輔(登坂広臣)が、犯人からかばんを取り返してきてくれる。悲鳴もあげなかった美雪に「声を出せよ」とアドバイスする悠輔。

その後美雪は、街角で見かけた悠輔の後をつけて悠輔が勤務するカフェを訪れる。美雪は、悠輔とカフェのオーナー(浜野謙太)との会話からカフェが経営の危機に瀕しているのを知る。
一生分の勇気を振り絞って、悠輔に100万円を支払うので1ヶ月間だけ恋人になってくれないかと持ちかける。悠輔はその申し出に戸惑いながらも恋人になることを応じる。2人に待つ未来とは

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個人的な評価としては、総合点5点満点で3.0点としました。


出典先:ワーブラザース 公式チャンネル 映画『雪の華』本予告【HD】2019年2月1日(金)公開

この作品は、誰もが聞いたことのある中島美嘉さんの名曲「雪の華」を原案にした映画です。

個人的に、人気のある楽曲を映画化するのは、元々の作品の良さや印象を変えてしまうのでは?と感じてしまい、制作のハードルが上がってしまうような気がします。なので映画を見終えて、雪の華のイメージにぴったりの映画だったかと問われると難しいのですが…全体的に温かい雰囲気の映画になっていたのではないかと思います。

私は今回改めて中条あやみさんを観て、可愛すぎる!と驚きました。なんですか、この透明感は。アップのシーンも多い作品でしたが、毛穴も全く見えず肌が美しいです。外見だけでなく、コロコロ変わる表情や声、動きもめちゃめちゃ可愛いです。

同じく主演の登坂広臣さん演じる悠輔は、ちょっと不良っぽくて一見粗暴に見えますが、実は優しくて繊細。演技に慣れていない登坂さんの感じが、ぶっきらぼうなんだけど優しい悠輔の役にとてもはまっていたんじゃないかと思います。

中条さんが演じる美雪は、職場の人に見送られて退職するシーンや一切友人が登場しないことから、小さい頃からの病弱ゆえに内向的だったことが分かります。ですが、担当医や母親との関わり方を見ていると決して人付き合いが苦手ではない事も分かります。

そんな美雪は悠輔の励ましの言葉に押されてとんでもない行動をします。

「100万円で1カ月だけ私の恋人になってくれませんか?」正直突然知らない子に100万円渡されるとか怖すぎますよね。100万円分の付き合いって何するの?体で払うんですか?って!(笑)

映画の内容的には、こういうとんでもない展開がいくつかあり、つっこみどころは満載です!なので、軽めにファンタジーだと思って観て頂くのがおススメです。

悠輔は美雪の頼みに戸惑いつつも応えてくれます。「恋人だったらこうするんじゃない?」という美雪のむちゃぶり提案にも最初はイヤイヤですが、付き合ってくれます。親を早くに亡くしていて妹弟を一生懸命支えてきた優しいお兄ちゃんで、きっと恋愛経験自体そんなにないのかなーと感じます。見た目とのギャップが魅力的です。

個人的に悠輔が働いているカフェでのオーナー(浜野謙太さん)とのやり取りが好きです。浜野さんの演技はさすがですね~細かい動きもすごく面白いです。

美雪が勇気を出してやりたかった事を一つ一つ実現していく過程は「よく頑張ったね!」と褒めてあげたくなります。ですが、美雪がなんの病気なのかは最後まで詳しく明かされず、(きっと脳の病気?でも胸の傷みを感じている?)余命にかなり近づいてきても衰弱していく様子がないので、正直深刻さが伝わってこなかったのが残念でした。あとは、エンドロールのシーンは良かったのですが…セリフが余計だったように感じてしまい少しモヤモヤ。

そんな感じでラストにかけてどうしても気になる部分はありましたが…映画全体の雰囲気や季節の描写、カフェやフィンランドなど舞台となっている場所の雰囲気がとてもおしゃれな作品です。夏と冬に分けてフィンランドでのロケが行われていますが、景色がとっても美しくてすごく行きたくなります。見終わった後には心がほっこりする作品です。

「雪の華 (映画)」のここが良かった!

ここで私が個人的に気に入っているセリフ・シーンをあげてみたいと思います。

  • 美雪が悠輔の家に遊びに行くシーン
    妹がお兄ちゃんが好きで嫉妬する感じ、可愛くて好き
  • 悠輔が亡くなったお父さんのガラス工房と手作りの温もりのあるグラスの話のシーンで、不恰好なのに触り心地や重み、手の温もりが伝わると語るシーンがなんか素敵でした
  • フィンランド最後の夜、悠輔がドアの前に立つシーン
    お互いの言葉に出せない思いにキュンとします。

こんな人にオススメしたい!

個人的に、「雪の華」を観て欲しいと思う人は…

  • 恋がしたいと思っている方、している方
  • フィンランドの夏と冬の素敵な景色を堪能したい方
  • 中条あやみちゃんのただただ可愛い姿、登坂広臣さんのぶっきらぼうな優しい姿を見たい方

こういった方に、雪の華を観てもらうと観終えた後に「観てよかった~」と感じてもらえるのではないでしょうか。

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